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厚生労働省事業課令和8年度 (2026年)事業番号: 002764複数年度追跡可能

民間建立慰霊碑等管理促進事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
6,641万8,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8,004万7,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
83.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

民間団体等が国内外に建立した日本人戦没者の慰霊碑について、経年劣化等により維持管理状況が不良となっているものがあることから、当該慰霊碑の適切な管理を行うことを目的とする。 また、先の大戦や戦没者を直接知る人が減少していく中で、戦没者の慰霊と次世代への戦争体験者の記憶の継承​を着実に継続していく必要があることから、関係者の参画を得つつ、地域における戦没者の慰霊と戦争体験者の記憶の継承を持続的に行う仕組みの構築に向けた自治体の取組を支援する。

事業の概要

海外民間慰霊碑については、建立者等が不明の慰霊碑は現地政府や地権者等と協議を行ったうえ、移設、埋設等を行う。また、建立者等が明らかな場合は、慰霊碑等の適切な維持管理を行うよう要請するとともに、維持管理を行うことが困難な場合は、建立者等に同意を得たうえで、移設、埋設等を行う。 国内民間慰霊碑については、建立者等が不明かつ状態が不良の慰霊碑について、自治体が移設、埋設等を行う場合に一定の補助を行う。(補助率:国1/2) また、自治体が地域の遺族や関係者の参画を得て策定した管内民間建立慰霊碑への対応方針に基づき、複数の慰霊碑の集約等を行う場合についても一定の補助を行う(補助率:国1/2) なお、慰霊碑が老朽化していることを踏まえ管理状況等について早急に調査を実施する。 さらに、慰霊碑の今後のあり方を含め、地域における戦没者の慰霊と戦争体験者の記憶の継承を持続的に行う仕組みの構築について、遺族関係者、地域住民、次世代の理解・参画を得つつ、地域における慰霊と記憶継承の方針を話し合う検討会の経費を補助する。(補助率:国10/10)

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1,948万8,000円2,048万8,000円(一財)日本遺族会
令和4年度 (2022年)1,948万8,000円1,948万8,000円一般財団法人日本遺族会
令和5年度 (2023年)1,948万8,000円1,948万8,000円一般財団法人 日本遺族会
令和6年度 (2024年)5,972万円5,039万6,000円一般財団法人日本遺族会
令和7年度 (2025年)8,645万3,000円8,713万4,000円一般財団法人日本遺族会
令和8年度 (2026年)(選択中)8,004万7,000円6,641万8,000円一般財団法人日本遺族会

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
一般財団法人日本遺族会
公金支出契約額
4,132万9,199円
国税庁 法人番号
9010005003575gBizINFO →

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