総務省デジタル基盤推進室令和8年度 (2026年)事業番号: 000677複数年度追跡可能
自治体における情報システムの標準化に要する経費
最終決定額 (国会承認予算枠)
3億1,479万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億3,801万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
93.1%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
自治体の情報システムは、これまで各自治体が独自に発展させてきた結果、各自治体において、システムの発注・維持管理や制度改正対応など個別に対応せざるを得ず、人的・財政的な負担を生じさせている。また、自治体ごとに様式・帳票が異なることが、それを作成・利用する住民・企業等や自治体の負担にもつながっている。こうした状況を踏まえ、自治体の情報システム等の標準化を推進することにより、人的・財政的な負担の軽減を図り、自治体の職員が住民への直接的なサービス提供や地域の実情を踏まえた企画立案業務などに注力できるようにするとともに、オンライン申請等を全国に普及させるためのデジタル化の基盤を構築することを目指す。
事業の概要
自治体の情報システムや様式・帳票の標準化を具体的に検討する「自治体システム等標準化検討会」を開催し、自治体の情報システムの標準化に係る仕様書等の作成を行うとともに、各自治体の進捗状況等にかかる調査分析、資料調整、自治体からの問い合わせ対応等を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4億6,716万円 | 4億4,840万円 | アビームコンサルティング株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 3億3,590万円 | 5億1,550万円 | アビームコンサルティング株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 3億9,130万円 | 3億4,661万円 | アビームコンサルティング株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億7,778万円 | 3億3,665万円 | アビームコンサルティング株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 3億1,493万円 | 2億8,036万円 | アビームコンサルティング株式会社 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 3億3,801万円 | 3億1,479万円 | アビームコンサルティング株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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