国土交通省都市防災研究室令和8年度 (2026年)事業番号: 021937複数年度追跡可能
河川堤防や海岸堤防による効果を踏まえた堤内地における水害・津波対策の効果の定量化
最終決定額 (国会承認予算枠)
1,250万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
・事前・事後対策の評価軸の統一 被災地での対策効果だけでなく、非被災地での計画的な堤内地対策の優先度を客観的に評価するための共通技術的基盤の確立を目指す。 ・定量的かつ信頼性の高い判断基準を確立 堤防の防御限界を想定した「被害軽減効果の評価」の技術的骨格を確立し、今後の定量的判断基準の検討に直結させることにより、強靱化投資の効率的な実施が可能になることを目指す。
事業の概要
・全国の堤内地対策事例の調査と類型化 被災地の復興事業および非被災地における取組事例の対策効果、副次的効果を収集・類型化し、実務で役立つ知見を集約 ・防御効果の評価指標の設定 調査事例に基づき、効果の定量化の前提となる、残余リスクに対応する「被害の軽減・抑制」評価指標及び、非被災地における「土地利用の安全確保」の判断指標を設定 ・定量化の骨格検討 防御対象となる堤内地土地利用を踏まえた解析により、効果の定量化の骨格を検討
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 1,250万円 | — |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 1,250万円 | — |
公金支出先・契約先情報
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