総務省宇宙通信政策課令和8年度 (2026年)事業番号: 006665複数年度追跡可能
次期静止気象衛星(ひまわり10号)に搭載する宇宙環境計測装置の開発
最終決定額 (国会承認予算枠)
3億9,900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億7,700万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
144.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
太陽フレア等による我が国への影響を高精度に予測・分析するためには、我が国上空の衛星において宇宙環境の変動を観測することが必要である。 このため、次期静止気象衛星(ひまわり10号)への搭載を可能とする宇宙環境計測装置を開発し(気象庁と連携)、電波伝搬の観測・分析の高精度化に寄与する。
事業の概要
ひまわり10号への搭載を可能とする宇宙環境計測装置の開発、衛星への装置の搭載、軌道上試験等を実施する。 次期静止気象衛星(ひまわり10号)の打上げ時期が2030年度に変更されたことから、事業終了年度を2030年度に修正した。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 4億円 | 0円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 3億9,900万円 | 4億円 | 国立研究開発法人情報通信研究機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 3億9,900万円 | 7億9,747万円 | 板橋監査法人 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 2億7,700万円 | 3億9,900万円 | 国立研究開発法人情報通信研究機構 |
公金支出先・契約先情報
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