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総務省サイバーセキュリティ統括官室令和8年度 (2026年)事業番号: 000720複数年度追跡可能

ナショナルサイバートレーニングセンターの強化

最終決定額 (国会承認予算枠)
未公表 / 該当なし
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

近年巧妙化・複雑化するサイバー攻撃により、政府機関、民間企業等において情報漏えい等の被害が頻発しており、サイバー攻撃に対処可能な人材を育成することは急務である。そのため、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)に組織した「ナショナルサイバートレーニングセンター」において人材を育成することで、我が国のサイバー攻撃への対処能力を強化し、国民が安心して安全に利用できるネットワーク環境を実現する。

事業の概要

巧妙化・複雑化するサイバー攻撃に対し、実践的な対処能力を持つセキュリティ人材を育成するため、NICTの「ナショナルサイバートレーニングセンター」において、以下の取組を推進(定額補助)。 ①国の機関、地方公共団体、独立行政法人、重要インフラ事業者等を対象とした実践的サイバー防御演習(CYDER) ②若手セキュリティイノベーターの育成(SecHack365) ③大阪・関西万博関連組織の情報システム担当者等を対象に、CYDERを基にした人材育成の演習プログラム等を提供(CIDLE) なお本事業は令和8年度から「我が国のサイバー対処能力強化に向けた人材育成の推進」へ移管。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)13億9,940万円11億9,940万円(国研)情報通信研究機構
令和4年度 (2022年)12億9,999万円11億8,640万円国立研究開発法人情報通信研究機構
令和5年度 (2023年)12億7,504万円12億6,954万円国立研究開発法人情報通信研究機構
令和6年度 (2024年)12億円17億4,200万円国立研究開発法人情報通信研究機構
令和7年度 (2025年)0円12億円国立研究開発法人情報通信研究機構
令和8年度 (2026年)(選択中)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし国立研究開発法人情報通信研究機構

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
国立研究開発法人情報通信研究機構
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
7012405000492gBizINFO →

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