国土交通省街路交通施設課令和8年度 (2026年)事業番号: 004326複数年度追跡可能
まちなかウォーカブル推進事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
11億1,551万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
17億8,500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
62.5%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
都市・居住機能の集積が進むまちなかにおいて、まちのエンジンとなる内外の人材を惹きつけ、車中心から人中心の豊かな生活の場の創出に向け、街路・公園・広場等の既存ストックの修復・利活用を重点的・一体的に支援し、「居心地が良く歩きたくなる」空間を整備する。
事業の概要
滞在快適性等向上区域(市区町村が設定する概ね1km程度の歩ける範囲のエリア)において、都道府県及び民間事業者等を対象に、街路の広場化や公共空間の芝生化等のウォーカブルな空間整備、沿道施設の1階部分の開放等によるアイレベルの刷新、社会実験の実施やデザイン検討などによる滞在環境の向上、外観の修景整備や建物内の公共空間整備など、賑わいあふれる「居心地が良く歩きたくなる」空間整備に資する取組を重点的・一体的に支援する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3億円 | 2億7,500万円 | (独)都市再生機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 9億5,000万円 | 5億2,300万円 | 東急建設株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 9億2,700万円 | 7億700万円 | うめきた2期開発事業者 |
| 令和6年度 (2024年) | 12億5,100万円 | 9億7,292万円 | 広島駅南口開発株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 7億4,200万円 | 9億7,935万円 | 広島駅南口開発株式会社 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 17億8,500万円 | 11億1,551万円 | 宮崎県 |
公金支出先・契約先情報
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