厚生労働省国際保健機関係令和8年度 (2026年)事業番号: 007386複数年度追跡可能
薬剤耐性菌対策バイオ製薬アクセラレータ(CARB-X)拠出金
最終決定額 (国会承認予算枠)
1億4,900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億5,800万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
94.3%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
本事業は、薬剤耐性菌感染症の治療薬の研究開発と診断開発(R&D)の支援を行うCARB-Xへの拠出を通じて、従来の治療薬が効かない薬剤耐性菌感染症の治療薬等の開発支援を行うものである。 これにより、薬剤耐性(AMR)対策の増進に寄与するほか、日本企業の研究開発も間接的に支援し、従来の治療薬が効かないAMRの流行を防ぐことを目的とする。 ※薬剤耐性菌対策バイオ製薬アクセラレータ(CARB-X):ボストン大学が主導し、世界の抗菌薬早期開発パイプライン活性化に特化した活動を行う非営利の官民パートナーシップ。 ※薬剤耐性(AMR):抗微生物剤 [抗菌薬(抗生物質及び合成抗菌剤を含む)等] の不適正使用により、抗微生物剤が効かなくなる、あるいは効きにくくなること。
事業の概要
世界では、従来治療薬が効かない多剤耐性菌等が蔓延しており、その対策への重要性が認識されているものの、耐性菌に対する治療方法及び治療薬の開発が進んでいない。 CARB-Xとの連携企業には日本企業が含まれており、本事業を通じて日本企業の研究開発を間接的に支援し、また、AMR対策の推進に寄与する。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 1億3,500万円 | 0円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 1億5,200万円 | 1億3,900万円 | 薬剤耐性菌対策バイオ製薬アクセラレーター |
| 令和7年度 (2025年) | 1億4,900万円 | 1億5,000万円 | 薬剤耐性菌対策バイオ製薬アクセラレーター |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 1億5,800万円 | 1億4,900万円 | 薬剤耐性菌対策バイオ製薬アクセラレーター |
公金支出先・契約先情報
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