デジタル庁データ戦略担当令和8年度 (2026年)事業番号: 020913複数年度追跡可能
データ連携促進に向けたデータ標準等整備事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
1億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
データの連携・利活用を推進するには、多様な主体が保有するデータを、システムを跨いで利活用・連携できることが重要である。本事業では、データに係る標準等の整備を行い、これが政府情報システム及び官民のデータ連携基盤において参照されることで、データの活用しやすさや相互運用性の向上、システム設計・運用におけるコスト削減といった効果の実現を目指す。
事業の概要
政府相互運用性フレームワーク(GIF)※の整備・普及については、GIFの利用促進として、政府情報システム内で具体的な実装への課題及びニーズを把握し、GIFで規定するドキュメントの改訂や策定、活用にあたって関係各所への普及活動等を行う。 データ連携基盤については、データ連携における信用性・相互運用性を確保するための機能・仕組みについて調査・検討を行う。 ※政府相互運用性フレームワーク(GIF)とは、各種情報システムの中で扱うデータモデルの標準を確保する上で必要な規格を定めたドキュメントの総称であり、デジタル社会推進標準ガイドラインにおいて参照ドキュメントとして位置づけられている。
同一事業コードの年度別予算推移
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 3億円 | 民間企業・NPO等 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 4億円 | 独立行政法人情報処理推進機構 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 1億円 | 独立行政法人情報処理推進機構 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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