国土交通省空港施設研究室令和8年度 (2026年)事業番号: 021683複数年度追跡可能
地震直後の空港舗装における迅速な点検方法に関する研究
最終決定額 (国会承認予算枠)
1,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
本研究では、地震直後の空港において点検機材の確保が困難となる状況を想定し、点検に適用できる機材の選択肢を増やし、空港管理者が調達可能な機材に応じて点検を迅速に行うことを可能にすることを目的として、調達しやすい機材を前提とした滑走路の勾配の迅速な計測方法と舗装構造評価方法を開発することを目的とする。
事業の概要
本研究は、地震直後の空港の運用再開において重要となる滑走路の舗装被害把握(勾配の計測、舗装支持力測定)の迅速化を図るため、平時の方法・精度に拘りすぎることなく滑走路の勾配の迅速な計測方法と、FWDが調達不可の場合を想定し、FWD以外の舗装構造評価方法の開発を実施する。
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和7年度 (2025年) | 1,000万円 | 1,000万円 | — |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 1,000万円 | 1,000万円 | — |
公金支出先・契約先情報
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