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国土交通省街路交通施設課令和8年度 (2026年)事業番号: 004103複数年度追跡可能

地下街防災推進事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億6,052万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億2,500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
80.2%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本事業は、都市における重要な歩行者ネットワークを形成している地下街において、大規模地震発生時や浸水時における安心な避難空間の確保等を図るため、地下街管理会社等を対象に国が必要な助成を行うことにより、地下街の防災対策の推進を図ることで災害に強い都市の形成を図り、もって公共の福祉に寄与することを目的とする。

事業の概要

地下街は全国の拠点駅等に存在し利用者も多数に上っており、大規模災害の際には、利用者等が混乱状態となることが懸念される。また、天井等の老朽化が進んでいるほか、駅等からの避難者の流入も想定されることから、ハード・ソフトからなる利用者等の避難のため民間投資を通じた地下街の安心避難対策を行うことが必要である。  本事業は、「地下街の安心避難対策ガイドライン」を基に、地下街管理会社等に対して、天井板等設備の安全点検や、周辺の鉄道駅等との連携のもと、地下街の安全対策のための計画の策定を支援するとともに、計画に基づく避難通路や地下街設備の改修等を支援することで、民間投資を通じた地下街の安心避難対策の充実を図るものである。  令和5年度からは、補助対象区域を「地下街」から「地下街と一体となった地下空間」に拡充するとともに、これまでは地下街が連坦している地域において複数の地下街管理会社等により設置が可能であった「協議会」を、単独の地下街でも設置できるように、要件を緩和した。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3億5,000万円6億2,000万円株式会社セントラルパーク
令和4年度 (2022年)7,500万円5億2,400万円株式会社ユニモール
令和5年度 (2023年)2億2,400万円4億1,600万円株式会社セントラルパーク
令和6年度 (2024年)1億8,700万円2億8,161万円福岡地下街開発株式会社
令和7年度 (2025年)2億4,100万円3億116万円サカエチカマチ株式会社
令和8年度 (2026年)(選択中)3億2,500万円2億6,052万円京王電鉄株式会社

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
京王電鉄株式会社
公金支出契約額
7,242万8,000円
国税庁 法人番号
3011101005999gBizINFO →

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