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文部科学省学術研究推進係令和8年度 (2026年)事業番号: 001622複数年度追跡可能

独立行政法人日本学術振興会運営費交付金に必要な経費

最終決定額 (国会承認予算枠)
270億9,728万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
307億7,736万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
88.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

科学技術・イノベーション基本計画など国の学術振興策を踏まえつつ、研究者の活動を安定的・継続的に支援することにより、学術の振興を目的とする我が国唯一の独立した資金配分機関(ファンディングエージェンシー)として、その責務を果たす。

事業の概要

①学術研究に関する必要な助成、②若手研究者の養成・確保、③学術に関する国際交流の促進、④学術の応用に関する研究の実施、⑤学術の社会的連携・協力の推進、⑥国の助成事業に関する審査・評価、⑦学術の振興に関する調査及び研究等により、資金配分機関(ファンディングエージェンシー)として、大学等の研究者の自由な発想に基づく人文・社会科学から自然科学までのあらゆる分野の研究を総合的に支援するとともに、次世代の人材育成と大学の教育研究機能の向上に対する取組への支援などを行う。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)298億8,066万円271億4,130万円独立行政法人日本学術振興会
令和4年度 (2022年)306億6,900万円271億7,500万円独立行政法人日本学術振興会
令和5年度 (2023年)306億2,700万円274億1,400万円独立行政法人日本学術振興会
令和6年度 (2024年)302億5,936万円274億9,826万円独立行政法人日本学術振興会
令和7年度 (2025年)296億3,100万円273億5,219万円独立行政法人日本学術振興会
令和8年度 (2026年)(選択中)307億7,736万円270億9,728万円独立行政法人日本学術振興会

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
独立行政法人日本学術振興会
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
1010005006890gBizINFO →

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