外務省国際保健戦略官室令和8年度 (2026年)事業番号: 001275複数年度追跡可能
国際家族計画連盟(IPPF)拠出金
最終決定額 (国会承認予算枠)
1億2,065万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
14億7,514万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
8.2%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
IPPFは、持続可能な開発目標(SDGs)の達成にとって重要な人口、生殖に関する健康(リプロダクティブヘルス)分野において、人間の安全保障に資する母子保健の推進、家族計画に関する情報やサービスの提供、性感染症やHIV/エイズの予防及び治療等を実施。世界約140か国において約120の加盟団体から構成され、当該分野でコミュニティに根ざす活動を行うIPPFへの拠出を通じ、リプロダクティブヘルスに関するSDGs達成に貢献する。
事業の概要
IPPFの活動の根幹を支える組織運営費及びプログラム事業費に充てられるIPPFコア・ファンドに対し拠出する。また、コミュニティレベルで、特に脆弱層に対しての支援を実施する「HIV/エイズとリプロダクティブ・ヘルス日本信託基金」に対し拠出する。本分野は性・文化・宗教等に密接に関わり、二国間援助のみでは効果的な支援が困難となっている。60年以上にわたり、当該分野で活動を積み重ね、現地で知見と信頼を得ているIPPFとの協力は効果的であり、このため、IPPFへの拠出を通じて、日本が重視する政策の実現を図る。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3億3,100万円 | 3億6,700万円 | 国際家族計画連盟 |
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 6億7,465万円 | 国際家族計画連盟 |
| 令和5年度 (2023年) | 3億8,052万円 | 4億5,518万円 | 国際家族計画連盟 |
| 令和6年度 (2024年) | 3億5,130万円 | 6億3,320万円 | 国際家族計画連盟(IPPF) |
| 令和7年度 (2025年) | 2億2,990万円 | 3億106万円 | 国際家族計画連盟(IPPF) |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 14億7,514万円 | 1億2,065万円 | 国際家族計画連盟(IPPF) |
公金支出先・契約先情報
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