こども家庭庁成育環境課令和8年度 (2026年)事業番号: 020284複数年度追跡可能
妊婦のための支援給付費
最終決定額 (国会承認予算枠)
798億4,638万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
786億1,628万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
101.6%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
子ども・子育て支援法(平成24年法律第65号)第10条の12の規定に基づき、市町村が妊婦のための支援給付に要する費用を交付することにより、一人一人の子どもが健やかに成長し、及び子どもを持つことを希望する者が安心して子どもを生み、育てることができる社会の実現に寄与することを目的とする。
事業の概要
妊娠期からの切れ目ない支援を行う観点から、児童福祉法の妊婦等包括相談支援事業の支援と子ども・子育て支援法の妊婦のための支援給付を効果的に組み合わせて実施することで妊娠中の身体的、精神的ケア及び経済的な負担の軽減を図る。 【支給対象者】 日本国内に住所を有する妊婦 【支給に必要な手続・支給額】 妊婦は申請を行い、妊婦給付認定を受ける ⇒5万円支給 妊婦給付認定を受けた者は、妊娠しているこどもの人数等を届出を行う ⇒妊娠しているこどもの人数×5万円を支給 【給付金の支給方法】 現金振込等確実な支払方法(※希望者は、支給された給付金を市町村が実施するクーポン等の支給方法で受け取ることは可能)
同一事業コードの年度別予算推移
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 (2024年) | 843億1,074万円 | 未公表 / 該当なし | 都道府県・市町村 |
| 令和7年度 (2025年) | 798億4,638万円 | 838億4,994万円 | — |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 786億1,628万円 | 798億4,638万円 | その他 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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