厚生労働省介護保険指導室令和8年度 (2026年)事業番号: 002849複数年度追跡可能
介護サービス指導者等養成研修等事業等
最終決定額 (国会承認予算枠)
3,839万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5,786万2,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
66.3%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
介護保険の見直しや新たな行政課題に対応するため、特に専門的な知見や一定の質の確保が必要な自治体の指導監督職員等に対する研修の実施により、質の高い介護サービスの全国展開を促進し、もって介護保険制度の円滑かつ適正な実施を図ることを目的とする。
事業の概要
①介護保険指導監督等職員等研修事業 <指導監督> 自治体の指導監督担当職員を対象として、介護事業所のサービスの質の確保・保険給付の適正化を図るため、指導監督等の技術の平準化、効率的かつ効果的な実施に必要な知識・技術の習得を図る。(オンデマンド動画配信、オンライン演習) <業務管理体制> 厚生労働省が監督する介護事業者の法令遵守責任者等を対象として、介護事業者内の業務管理体制を確立し、法令遵守に必要な知識の習得を図る。(オンデマンド動画配信) ②高齢者向け集合住宅関連事業所指導強化推進事業 自治体が、集合住宅関連介護事業所に対する運営指導を重点的に実施できるよう、介護サービス提供の適正化に向けた施策の推進に資する事業費の補助を行う。さらに、その取組を踏まえ、今後の効果的な指導手法を確立するための取組を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億3,100万円 | 1億8,490万円 | (株)富士通総研 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億2,382万円 | 2億2,382万円 | 株式会社セック |
| 令和5年度 (2023年) | 6,479万5,000円 | 1億549万円 | 株式会社セック |
| 令和6年度 (2024年) | 4,720万円 | 5,720万円 | 山田コンサルティンググループ株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 4,139万円 | 5,016万6,000円 | ヒューマンアカデミー株式会社 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 5,786万2,000円 | 3,839万円 | 株式会社リベルタス・コンサルティング |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)