国土交通省安心居住推進課令和3年度 (2021年)事業番号: 004112複数年度追跡可能
スマートウェルネス住宅等推進事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
356億9,200万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
230億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
155.2%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
サービス付き高齢者向け住宅の整備事業及び民間賃貸住宅の空き室や空き家を活用した住宅確保要配慮者専用賃貸住宅の改修事業や高齢者等の居住の安定確保と健康の維持・増進に資する先導的な事業を推進することにより、高齢者等が安心して健康に暮らすことができる「スマートウェルネス住宅」の実現を図ることを目的とする。
事業の概要
①サービス付き高齢者向け住宅整備事業 サービス付き高齢者向け住宅の供給促進のため、整備費に対して、国が民間事業者等に補助を行う。(補助率1/10、1/3、限度額120万円/戸等) ②住宅確保要配慮者専用賃貸住宅改修事業 既存住宅等を改修して住宅確保要配慮者専用の住宅とするものに対し、改修費の補助を行う。(補助率1/3、限度額50万円/戸等) ③人生100年時代を支える住まい環境整備モデル事業 高齢者等の居住の安定確保と健康の維持・増進に資する先導的な事業として選定されるものに対し補助を行う。(補助率1/10等) ④地域生活拠点型再開発事業 子育て世帯等のための生活支援施設や住まいの整備を行う市街地再開発事業等に対し補助を行う。(補助率:国1/3、地方公共団体1/3)
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 230億円 | 356億9,200万円 | 株式会社市浦ハウジング&プランニング |
| 令和4年度 (2022年) | 211億6,000万円 | 291億6,400万円 | 株式会社市浦ハウジング&プランニング |
| 令和5年度 (2023年) | 199億円 | 280億3,390万円 | 株式会社市浦ハウジング&プランニング |
| 令和6年度 (2024年) | 189億7,500万円 | 255億5,328万円 | 株式会社市浦ハウジング&プランニング |
| 令和7年度 (2025年) | 183億500万円 | 217億355万円 | 東京都 |
| 令和8年度 (2026年) | 183億400万円 | 201億4,233万円 | 東京都 |
公金支出先・契約先情報
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