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総務省マイナポイント施策推進室令和3年度 (2021年)事業番号: 000711複数年度追跡可能

マイナンバーカードを活用した消費活性化策と官民共同利用型キャッシュレス決済基盤の構築に要する経費

最終決定額 (国会承認予算枠)
2,241億5,300万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億5,500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
63141.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

・マイナンバーカードを活用した消費活性化策(マイナポイントの付与、2万円の前払い等に対し5,000 ポイントの付与)を実施し、マイナンバーカードの普及やキャッシュレス決済の拡大を図りつつ、個人消費を切れ目なく下支えする。(安心と成長の未来を拓く総合経済対策(令和元年12 月5日閣議決定) ・国や地方公共団体が実施する子育て支援金など各種の現金給付をポイントで行うことも視野に入れ、関係府省や地方公共団体と検討を進め、真に必要な国民に対して、きめ細かい対応を可能にするとともに、不正受給の防止、事務コストの削減など、効果的な政策遂行にもつなげることを目指す。(経済財政運営と改革の基本方針2019(令和元年6月21日閣議決定))

事業の概要

令和2年9月より、マイナポイントによる消費活性化策(2万円の前払い等に対して5千円分のポイント(マイナポイント)の付与)を実施し、マイナンバーカードの普及やキャッシュレス決済の拡大を図りつつ、個人消費を下支えしている。また、マイナポイント事業終了後も、その基盤を有効活用し、各地方公共団体が多様なポイント給付事業を行うことができる基盤を構築するため、令和3年度末までに複数の地方公共団体においてモデル事業を実施し、令和4年度に全国の地方公共団体が活用しうる基盤を整備し、提供することを目指す。(マイナンバー制度及び国と地方のデジタル基盤抜本改善ワーキンググループ報告(令和2年12月11日)参考)

同一事業コードの年度別予算推移

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)3億5,500万円2,241億5,300万円一般社団法人環境共創イニシアチブ
令和4年度 (2022年)0円0円一般社団法人環境共創イニシアチブ

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
一般社団法人環境共創イニシアチブ
公金支出契約額
696億3,800万円
国税庁 法人番号
1010005016502gBizINFO →

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