厚生労働省法規第二係令和8年度 (2026年)事業番号: 002475複数年度追跡可能
国際労働関係事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
3億6,806万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4億193万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
91.6%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
アジア、アフリカ、中南米などの国・地域の労働組合指導者、使用者団体指導者等を対象とした招へい研修や現地セミナーの開催等により、我が国の労使関係法制や労働事情等に対する理解を深めさせ、労使協調による労使関係の普及や我が国との良好な関係の構築の推進、各国企業の長期的な労働関係の安定、各国企業と我が国事業者との取引の安定及び経済連携のための人的基礎の構築を図り、ひいては、日本国内の雇用の安定を図ること。
事業の概要
①発展途上国を中心とする各国の労働関係指導者(労働組合関係、使用者団体関係等)を我が国に招へいし、座学による講義や企業訪問、我が国の労使関係者との意見交換等を行うことにより、我が国の労使関係法制や労働事情等に関する理解を深めさせるもの。 ②我が国の労働関係有識者を派遣し、アジアなどの労働関係指導者に対して、健全な労使関係の形成と発展を促進するためのセミナーを現地で開催し、講義やディスカッション、団体交渉や労使協議のロールプレイング等を通じて我が国の労使関係法制、労働事情、労使関係の安定の重要性等に対する理解を深めさせるもの。セミナーの一部は開催国の周辺諸国の労働関係指導者も参加し、多国間の相互理解と知識普及を図っている。 ※本事業は諸外国に対する技術協力の一環としてODA事業とされている。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3億6,934万円 | 3億9,083万円 | 公益財団法人国際 労働財団 |
| 令和4年度 (2022年) | 3億6,934万円 | 3億6,934万円 | 公益財団法人国際労働財団 |
| 令和5年度 (2023年) | 3億6,935万円 | 3億6,934万円 | 公益財団法人国際労働財団 |
| 令和6年度 (2024年) | 3億6,843万円 | 3億6,935万円 | 公益財団法人国際労働財団 |
| 令和7年度 (2025年) | 3億6,806万円 | 3億6,843万円 | 公益財団法人国際労働財団 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 4億193万円 | 3億6,806万円 | 公益財団法人国際労働財団 |
公金支出先・契約先情報
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