経済産業省航空機武器産業課令和8年度 (2026年)事業番号: 022121複数年度追跡可能
小型エンジンMRO拠点強化支援事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
7億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
13億8,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
50.7%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
経済産業省では、2024年4月に新たな「航空機産業戦略」を策定し、我が国航空機産業の課題と成長の方向性を示したところ。 同戦略では、増大する航空需要と2050年カーボンニュートラルを見据え、インテグレーション能力を獲得することで従来のサプライヤー構造を脱し、将来的に国際連携による完成機事業創出を目指すこととした。 同戦略に基づき、航空機生産全体においても高付加価値分野であるエンジン事業の実施能力を強化し、国際競争力を高めるために、エンジンMRO (Maintenance(整備)、Repair(修理)、Overhaul(分解・点検等))の一貫した整備基盤を確立する。整備で得られた知見を活用し、低燃費の航空機エンジンの開発に役立てることで、航空機産業の脱炭素化と航空機エンジン市場における市場シェアの拡大を目指す。
事業の概要
エンジンMROにより得られる知見を継続的に蓄積し、次期航空機への搭載が想定される低燃費エンジンの開発等に反映するための国内連携基盤を構築する。加えて、小型エンジンMROを実施する設備を整備/増強することにより、国内において充分な整備体制を整える。
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 7億円 | — |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 13億8,000万円 | 7億円 | 一般社団法人低炭素投資促進機構 |
公金支出先・契約先情報
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