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こども家庭庁母子保健課令和8年度 (2026年)事業番号: 006478複数年度追跡可能

母子保健衛生対策推進事業委託費

最終決定額 (国会承認予算枠)
17億1,195万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
19億4,902万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
87.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

様々な悩みや不安を抱え、複雑な精神心理状況にある不妊症・不育症患者の相談体制の充実を図るとともに、性別を問わず、性や妊娠・出産に関する正しい知識を身につけ、適切な健康管理を行うことを目的としたプレコンセプションケアの推進を図る。 あわせて、気軽に相談できるピアサポーターの育成のために研修や医療従事者がより医学的・専門的な知識に基づいた支援を実施できるよう研修を行う。また、不妊症・不育症等に対して国民の理解を深めるとともに、治療を受けやすい環境整備に係る機運の醸成を図ることに加え、プレコンセプションケアの重要性についての広報啓発を行うなど、母子保健対策の推進に係る事業を実施することを目的とする。

事業の概要

(1)不妊症・不育症に関する広報・啓発促進事業 (2)不妊症・不育症ピアサポーター育成研修等事業 (3)出生前検査認証制度等啓発事業 (4)予防のためのこどもの死亡検証等広報啓発事業 (5)母子保健デジタル化等実証事業 (6)成育医療等の提供に関するデータ分析・支援等推進事業 (7)ドナーミルクの安全確保の仕組み及び安定供給に関する調査研究事業 (8)プレコンセプションケア推進事業    ※プレコンセプションケア:男女ともに性や妊娠・出産に関する正しい知識を身に付け、健康管理を行うよう促すこと。 (9)乳幼児健康診査等の推進等に関する調査研究事業

同一事業コードの年度別予算推移

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)2億8,080万円16億7,168万円—
令和6年度 (2024年)16億4,876万円28億5,684万円アクセンチュア株式会社
令和7年度 (2025年)15億5,995万円33億4,264万円アクセンチュア株式会社
令和8年度 (2026年)(選択中)19億4,902万円17億1,195万円株式会社野村総合研究所

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
株式会社野村総合研究所
公金支出契約額
5億9,400万円
国税庁 法人番号
4010001054032gBizINFO →

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