厚生労働省労働衛生課令和8年度 (2026年)事業番号: 002426複数年度追跡可能
治療と職業生活の両立支援事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
1億5,326万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
9,541万3,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
160.6%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
業務上疾病の作業関連疾患等を除く私傷病を抱えた労働者の中には、通院や治療と仕事の両立のための体制が不十分なことから、就労可能な健康状態にもかかわらず、職場復帰や就労継続が困難な場合があり、事業場における疾病を抱える労働者の職場環境や就労継続のための支援体制の整備が必要である。 このため、本事業では、治療と就業の両立を支援するツールの作成・提供、治療と就業の両立支援に関する具体的・効果的な情報提供を通じ、疾病を抱える労働者が仕事を諦めることなく、治療を受けながら働き続けることができるように、事業場が「治療と就業の両立支援指針」に基づく体系的な取組を行うための体制を整えることを目的としている。
事業の概要
労働者の治療と仕事の両立支援について、医師の診断により、増悪の防止等のため反復・継続して治療が必要と判断され、かつ、就業の継続に配慮が必要な労働者に関する事業者の取組や医療機関等の支援事例の収集及び就労継続のあり方に関する検討を踏まえた手引や指針、事例集等を作成し、当該指針等を「治療と仕事の両立支援ナビ」(ポータルサイト)への掲載やシンポジウムの開催、セミナーの実施等により周知することを通じて、事業者、医療機関、支援者等に対する支援の取組の普及促進に資する事業を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億2,052万円 | 1億2,030万円 | 株式会社博報堂 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億1,508万円 | 1億952万円 | 株式会社ジェイアール東日本企画 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億957万円 | 1億1,508万円 | 株式会社ジェイアール東日本企画 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億365万円 | 8,902万3,000円 | 株式会社ジェイアール東日本企画 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億5,326万円 | 1億365万円 | 株式会社大広 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 9,541万3,000円 | 1億5,326万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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