防衛省事業監理官(誘導武器・統合装備担当)令和8年度 (2026年)事業番号: 019780複数年度追跡可能
新艦対空誘導弾(能力向上型)の開発
最終決定額 (国会承認予算枠)
2億3,400万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
航空機や誘導弾の低RCS(※)化等の技術進展が見込まれる将来の戦闘様相において、我の水上艦艇部隊に指向する戦闘機や爆撃機、高高度から高速で侵入する対艦ミサイル等の脅威に対して優位性を保持するため、新艦対空誘導弾の能力向上型を開発する。 (※)RCS(Radar Cross Section):レーダ反射断面積
事業の概要
高高度から高速で進入する目標を撃墜するため、レーダが取得した目標情報からFCS(※)が予想会合点を正確に算出するための経路予測技術や、誘導弾が目標の軌道変化に追尾/応答するためのシーカー/サイドスラスタ技術を確立するための研究を行う。 (※)FCS(Fire Control System):射撃管制装置 【EBPMアクションプラン関連事業】
同一事業コードの年度別予算推移
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 (2024年) | 0円 | 4,201万7,000円 | — |
| 令和7年度 (2025年) | 2億3,415万円 | 998万8,000円 | 米国(海軍省) |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 2億3,400万円 | 三菱電機株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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