経済産業省自動車課令和8年度 (2026年)事業番号: 007268複数年度追跡可能
クリーンエネルギー自動車導入促進補助金
最終決定額 (国会承認予算枠)
1,099億9,958万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,100億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
運輸部門は我が国の二酸化炭素排出量の約2割を占めております。その中で自動車分野は約9割を占めており、2050年カーボンニュートラルの実現に向けては、環境性能に優れたクリーンエネルギー自動車の普及が重要です。また、国内市場における普及をてこにしながら、自動車産業の競争力強化により海外市場を獲得していくことも重要です。 電気自動車等の導入費用を支援することで、産業競争力強化とCO2排出削減を図ります。 【EBPMアクションプランの政策目標】○2050年カーボンニュートラルに向けたGXへの投資(GX実現に向けた基本方針、GX推進戦略):2030年度の温室効果ガス46%削減及び2050年カーボンニュートラルの国際公約の達成我が国のエネルギー需給構造の転換、さらには産業構造・社会構造の変革を通じ、日本経済の産業競争力強化・経済成長につなげていく。
事業の概要
導入段階にある電気自動車や燃料電池自動車等について、購入費用の一部補助を通じて需要の創出や量産効果による価格低減を促進するとともに、需要の拡大を見越した企業の生産設備投資・研究開発投資を促進します。 【EBPMアクションプラン関連事業】:2050年カーボンニュートラルに向けたGXへの投資(GX実現に向けた基本方針、GXへの投資(GX実現に向けた基本方針、GX推進戦略)
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 2,190億7,800万円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 1,000億円 | 2,390億9,831万円 | 一般社団法人次世代自動車振興センター |
| 令和7年度 (2025年) | 1,050億円 | 2,199億9,949万円 | 一般社団法人次世代自動車振興センター |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 1,100億円 | 1,099億9,958万円 | 一般社団法人次世代自動車振興センター |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)