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こども家庭庁児童手当管理室令和5年度 (2023年)事業番号: 006494複数年度追跡可能

児童手当等交付金に必要な経費

最終決定額 (国会承認予算枠)
1兆2,198億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1兆1,911億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
102.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

家庭等における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的とする。

事業の概要

【支給対象】 中学校修了までの国内に住所を有する児童(15歳に到達後の最初の年度末まで) 【受給資格者】 監護生計要件を満たす父母等(児童が施設に入所している場合は施設の設置者等) 【所得制限】 所得限度額(年収ベース) 960万円未満 ※年収1,200万円以上の者は支給対象外 【手当月額】 0~3歳未満:一律15,000円  3歳~小学校修了まで:第1子・第2子10,000円、第3子以降15,000円  中学生:一律10,000円          所得制限以上:一律 5,000円(当分の間の特例給付) 【支払期月】 毎年2月、6月及び10月(各前月までの分を支払) ※本事業は平成26年度末まで厚生労働省において実施し、平成27年度から令和4年度末まで内閣府において実施していた。令和5年度よりこども家庭庁において実施している。

同一事業コードの年度別予算推移

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)(選択中)1兆1,911億円1兆2,198億円—
令和6年度 (2024年)1兆4,541億円1兆5,245億円児童手当の受給者
令和7年度 (2025年)2兆1,156億円2兆1,665億円児童手当の受給者
令和8年度 (2026年)2兆662億円2兆973億円児童手当の受給者

公金支出先・契約先情報

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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