厚生労働省救急・周産期医療等対策室令和8年度 (2026年)事業番号: 007711複数年度追跡可能
「国家資格等情報連携・活用システム」運用開始に向けた救急救命士名簿データ移行等業務
最終決定額 (国会承認予算枠)
1,408万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
140.8%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
医師、歯科医師、看護師等の約 30 の社会保障等に係る国家資格等については、「デジタル社会の実現に向けた重点計画(令和4年6月7日閣議決定)」において、マイナンバーを利用した手続のデジタル化を進め、住民基本台帳ネットワークシステム及び情報提供ネットワークシステムとの連携等により資格取得・更新等の手続時の添付書類の省略を目指すこととされており、救急救命士については、令和8年秋頃からデジタル庁が整備する「国家資格等情報連携・活用システム」により資格管理を行う予定となっていることから、当該システムへの移行が円滑に行えるよう必要な対応を行う。
事業の概要
救急救命士名簿(登録番号、登録年月日、本籍地都道府県、氏名、生年月日、性別等)をデータ化し、「国家資格等情報連携・活用システム」への移行を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 1,705万2,000円 | 1,705万2,000円 | A社 |
| 令和6年度 (2024年) | 1,000万円 | 2,705万2,000円 | A社 |
| 令和7年度 (2025年) | 1,408万円 | 2,408万円 | 日本情報産業株式会社 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 1,000万円 | 1,408万円 | — |
公金支出先・契約先情報
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