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警察庁会計課令和8年度 (2026年)事業番号: 000349複数年度追跡可能

都道府県警察費補助金(都道府県警察における一般の捜査活動等に要する経費)

最終決定額 (国会承認予算枠)
305億7,420万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
317億4,496万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
96.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

警察事務は、国家的性格と地方的性格を共に有することから、国として治安責任を応分に負担し、また、全国的な治安の均質性を維持するとの考え方に基づき、一般の捜査活動等に要する経費を補助しているもの。

事業の概要

都道府県の支弁する経費のうち、警視以下の階級の警察官その他の警察職員の人件費等警察職員の設置に伴い必要となる経費以外のものについて補助(一般行政費補助金(10分の5))するものであり、具体的には、一般の犯罪捜査、防犯活動、交通取締り、車両の維持費等に要する経費を補助している。また、大規模な災害等における警備のための出動に係る機動隊の超過勤務手当について補助(機動隊超過勤務手当補助金(10分の10))しているほか、首都における警察の任務の遂行に関する特殊事情を参酌し、警視庁警察官の超過勤務手当について補助(首都警察特別補助金(定額))している。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)302億6,900万円324億9,100万円警視庁
令和4年度 (2022年)310億900万円305億3,900万円警視庁
令和5年度 (2023年)300億1,800万円310億9,640万円警視庁
令和6年度 (2024年)305億742万円301億7,759万円その他
令和7年度 (2025年)306億1,387万円308億272万円その他
令和8年度 (2026年)(選択中)317億4,496万円305億7,420万円警察職員、外部講師等

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
警察職員、外部講師等
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
9999999999999gBizINFO →

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