原子力規制委員会人材育成課令和8年度 (2026年)事業番号: 005036複数年度追跡可能
原子力検査官等研修事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
2億6,552万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億7,024万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
98.3%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
原子炉等規制法の改正による新たな検査制度のもと検査を行う検査官等を育成することを目的として、検査官等の育成体系の構築に向けた研修カリキュラム及び研修教材の開発・整備等を行うとともに、原子力施設の主要機器の模擬設備、非破壊検査装置等の特殊設備を活用した実践的な訓練を実施することで、検査官等の専門能力の向上及び検査業務の高度化を図り、原子力の安全確保に向けた人材の基盤を構築していく。
事業の概要
原子力検査官を含む原子力規制委員会職員の育成のための研修カリキュラムや研修教材の開発・整備、高度な専門性を有する人材の育成に係る調査等を行うとともに、原子力施設の主要機器模型等を活用した実践的な訓練を実施し、原子力検査官等の専門能力や規制業務の専門性を高め、原子力の安全確保に貢献する。 また、国が整備した訓練施設の運営及び設備の維持管理業務等、訓練実施環境の整備を行う。 ※平成30年度より、前身の「原子力安全研修事業」に、平成29年度までの「原子力保安検査官等訓練設備整備事業」を統合し、本事業としている。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4億1,100万円 | 4億100万円 | (株)タツノ |
| 令和4年度 (2022年) | 4億1,800万円 | 4億100万円 | 株式会社タツノ |
| 令和5年度 (2023年) | 3億7,300万円 | 3億7,300万円 | 株式会社タツノ |
| 令和6年度 (2024年) | 3億1,882万円 | 3億2,687万円 | 株式会社タツノ |
| 令和7年度 (2025年) | 2億6,731万円 | 2億6,663万円 | 株式会社タツノ |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 2億7,024万円 | 2億6,552万円 | 株式会社タツノ |
公金支出先・契約先情報
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