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厚生労働省臨床研修係令和8年度 (2026年)事業番号: 003064複数年度追跡可能

共用試験公的化に係る体制整備事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
5,032万9,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5,032万9,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

シームレスな医師養成を推進するにあたり、共用試験の質の確保・向上が重要である。これまでの共用試験においては、合否基準等が各大学の判断に委ねられ実施されてきたが、令和5年度からは本試験を公的化し、各大学間で共通の合否基準を設定し試験を実施することとなった。そのため、共用試験の実施全体を管理する公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構(CATO)(以下「CATO」という。)の体制整備(試験問題作成、試験実施等)に必要な経費を支援することにより、円滑な共用試験を実施することを目的としている。

事業の概要

本事業では、全国の医学部で共用試験を実施するにあたり、公的化共用試験運営ワークフローの確認・整備、試験実施本部体制および機能の充実と機構派遣監督者の認定制度の構築等を行う。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)5,032万9,000円0円—
令和4年度 (2022年)5,032万9,000円5,032万9,000円—
令和5年度 (2023年)5,032万9,000円5,032万9,000円公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構
令和6年度 (2024年)1億1,947万円1億1,882万円公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構
令和7年度 (2025年)1億2,015万円1億1,882万円公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構
令和8年度 (2026年)(選択中)5,032万9,000円5,032万9,000円公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
1010005008524gBizINFO →

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