防衛省衛生官令和8年度 (2026年)事業番号: 005366複数年度追跡可能
診療委託費
最終決定額 (国会承認予算枠)
155億6,960万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
158億8,289万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
98.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
診療委託費は、自衛官、自衛官候補生、訓練招集に応じている予備自衛官及び即応予備自衛官、教育訓練招集に応じている予備自衛官補、学生並びに生徒(以下「自衛官等」という。)が、部外医療機関において療養の給付(診療等)を受けた場合に、その療養に要する費用から自衛官等が支払うべき一部負担金を控除した金額を、部外医療機関に対して国(防衛省)が支払う義務的な経費である。
事業の概要
自衛官等の傷病については、自衛隊の任務の特性から、公務上、公務外の別を問わず国の管理下に置くこととし、その療養は国が直接行うこととしている。 これらの療養の給付のうち、自衛官等が公務又は通勤によらないで負傷し、又は疾病にかかった場合(私傷病)に、その診療を部外医療機関に療養の給付を受けた場合の療養費、診療報酬の審査支払手数料、高額療養費及び一部負担金等の払戻金(附加給付等)を国が支払うための事業である。 なお、自衛官等が自衛隊病院等以外の部外医療機関において、療養の給付を受けた場合は、3割は自己負担、7割は療養の給付として国の負担となっている。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 124億7,300万円 | 137億6,200万円 | 社会保険診療報酬支払基金 |
| 令和4年度 (2022年) | 137億6,300万円 | 151億900万円 | 社会保険診療報酬支払基金 |
| 令和5年度 (2023年) | 140億8,700万円 | 153億4,189万円 | 社会保険診療報酬支払基金 |
| 令和6年度 (2024年) | 147億1,511万円 | 157億2,215万円 | 社会保険診療報酬支払基金 |
| 令和7年度 (2025年) | 155億6,960万円 | 162億7,706万円 | 社会保険診療報酬支払基金 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 158億8,289万円 | 155億6,960万円 | 社会保険診療報酬支払基金 |
公金支出先・契約先情報
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