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厚生労働省雇用保険課令和8年度 (2026年)事業番号: 002604複数年度追跡可能

教育訓練受講者支援資金融資事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
313万1,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
230万5,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
135.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

世帯の状況等によっては、専門的かつ実践的な教育訓練として厚生労働大臣が指定する教育訓練(以下「専門実践教育訓練」という。)に係る教育訓練支援給付金(以下「給付金」という。)のみでは訓練受講中の生活費等が不足する場合が想定されることから、給付金を受ける者への更なる支援として、専門実践教育訓練を受けることを容易にするために、給付金を受給する者に対する貸付制度を整備することにより、円滑な訓練受講に資することを目的とする。

事業の概要

専門実践教育訓練を受講する者のうち、一定の要件を満たす者については給付金が受給できるが、さらに希望者は労働金庫からの貸付を受けることができる。当該者に係る貸付が返済不能となった場合に、信用保証機関が労働金庫に対して行う欠損補填金に要した経費のうち、さらに信用保証機関への返済が不能となった額に対して国が補助する。 ※「現状・課題」に記載のとおり、専門実践教育訓練を受講する者に対する新規の貸付受付は平成30年度末をもって終了しており、現在は代位弁済等への国の補助事業のみ実施している。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)637万9,000円953万4,000円一般社団法人日本労働者信用基金協会
令和4年度 (2022年)629万円637万9,000円一般社団法人日本労働者信用基金協会
令和5年度 (2023年)517万8,000円629万円一般社団法人日本労働者信用基金協会
令和6年度 (2024年)449万2,000円517万8,000円一般社団法人日本労働者信用基金協会
令和7年度 (2025年)313万1,000円449万2,000円一般社団法人日本労働者信用基金協会
令和8年度 (2026年)(選択中)230万5,000円313万1,000円一般社団法人日本労働者信用基金協会

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
一般社団法人日本労働者信用基金協会
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
1010005018556gBizINFO →

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