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文部科学省消費者教育推進係令和8年度 (2026年)事業番号: 001474複数年度追跡可能

持続可能な地域社会の実現に向けた消費者教育及び環境教育推進事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,377万1,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,704万5,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
80.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

令和4年度に成年年齢が引下げられたことを受け、国全体で実践的な消費者教育の施策を推進し、18歳までに契約に関する基本的な考え方や責任について理解するとともに、主体的に判断し、責任を持って行動できる能力を育むため、「成年年齢引下げ後の若年者への消費者教育推進方針-消費者教育の実践・定着プラン-」に基づき若年者への消費者教育を実施し、効果的な教育体制を構築するものである。

事業の概要

本事業は、若年者への消費者教育の取組を推進するため、以下の取組を実施するものである。 ①消費者教育連携・協働推進全国協議会を開催し、小・中・高等学校や大学等における発達段階に応じた実践的な消費者教育の取組等を全国に普及する事業を実施。 ②成年年齢引き下げを踏まえた効果的な消費者教育の実践モデルを構築するための委託事業を令和5年度から実施。 ③全国の消費者教育の先駆的実践者を、文部科学省が消費者教育アドバイザーとして委嘱し、自治体等からの求めに応じて派遣する事業を実施。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3,002万4,000円1,420万円株式会社アイフィス
令和4年度 (2022年)1,410万円1,410万円株式会社アイフィス
令和5年度 (2023年)1,717万8,000円1,400万円公益財団法人消費者教育支援センター
令和6年度 (2024年)1,495万円1,370万7,000円公益財団法人消費者教育支援センター
令和7年度 (2025年)1,454万5,000円1,301万8,000円公益財団法人消費者教育支援センター
令和8年度 (2026年)(選択中)1,704万5,000円1,377万1,000円公益財団法人消費者教育支援センター

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
公益財団法人消費者教育支援センター
公金支出契約額
255万円
国税庁 法人番号
5011105005399gBizINFO →

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