国土交通省空港施工システム室令和8年度 (2026年)事業番号: 005678複数年度追跡可能
生産性向上のための空港コンクリート構造物の標準規格化に関する研究
最終決定額 (国会承認予算枠)
未公表 / 該当なし
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
本研究では空港コンクリート構造物の標準規格化及びプレキャスト化を推進することにより、空港コンクリート構造物の設計、施工、維持管理・更新の生産性を向上させることを目的とする。 また、標準化の取組として、令和5年より本格導入されるBIM/CIM(Building/ Construction Information Modeling, Management)において、コンクリート構造物のBIM/CIM標準モデルを作成し、オープンソース化することにより導入を容易とすることで、BIM/CIMの活用による利便性の向上も期待される。
事業の概要
空港におけるコンクリート構造物は、新設が減り既存施設の改良が増加している現状であり、作業時間の制約からも、プレキャスト化が強く求められているが、標準的な規格がないことから、空港コンクリート構造物の規格の標準化の取組みが喫緊の課題となっている。 本研究による空港コンクリート構造物の標準規格化を進めることで、設計、施工、維持管理・更新の合理化・効率化、生産性向上が大いに期待される。
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 800万円 | 0円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 800万円 | 799万7,000円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 800万円 | 799万5,000円 | 日本工営株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 801万5,000円 | 日本工営株式会社 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 日本工営株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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