厚生労働省特定医薬品開発支援室令和8年度 (2026年)事業番号: 007721複数年度追跡可能
重点感染症のMCM(感染症危機対応医薬品等)開発支援事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
9,999万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
9,999万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
次の感染症危機に備えるには、パンデミックに対処するMCMを国内で迅速に開発できる体制を構築する必要がある。感染症危機対応医薬品等(MCM)について、国内企業の開発を支援することでその利用可能性の確保を進めるとともに、開発の経験や知見を蓄積させることで有事における迅速な応用開発に繋げることを目的とする。
事業の概要
重点感染症に対する体外診断用医薬品について、国内企業の行う薬事申請に必要な検証試験等の実施費用を支援することで活発な開発参入を促す。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 4億7,630万円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 9,999万円 | 5億7,629万円 | — |
| 令和7年度 (2025年) | 4,122万1,000円 | 1億9,998万円 | 民間企業等 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 9,999万円 | 9,999万円 | 株式会社ダナフォーム |
公金支出先・契約先情報
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