防衛省サイバー整備課令和8年度 (2026年)事業番号: 005408複数年度追跡可能
電磁波領域等を活用した将来の戦闘概念に関する調査・研究に必要な経費
最終決定額 (国会承認予算枠)
6,754万2,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6,729万3,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.4%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
電磁波や無人機、AIなど最新の情報通信技術等を活用する将来の戦闘概念である「モザイク・ウォーフェア」について調査し、将来の自衛隊の装備や運用に与える影響について調査・研究を行うもの。
事業の概要
米国国防省の研究機関(DARPA)等が研究・検証を進めている、電磁波や無人機、AIなど最新の情報通信技術を活用する新たな戦闘概念である「モザイク・ウォーフェア」について関連企業や軍事専門家等から技術的知見等を収集し、将来の戦闘システムについて分析するとともに、防衛省・自衛隊への適用可能性等について検討を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 6,200万円 | 8,000万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 6,200万円 | 6,200万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 5,800万円 | 5,020万1,000円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 5,780万9,000円 | 5,780万9,000円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 6,754万2,000円 | 5,780万9,000円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 6,729万3,000円 | 6,754万2,000円 | PwCアドバイザリー合同会社 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)