デジタル庁会計担当令和8年度 (2026年)事業番号: 022959複数年度追跡可能
次期個人番号カード対応アプリケーション搭載システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
最終決定額 (国会承認予算枠)
未公表 / 該当なし
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
現状、国、都道府県、市区町村、民間事業者等は、マイナンバーカードのICチップの空き領域に、アプリ(カードAP)を搭載することで、さまざまなサービスを利用者に提供できる状態が整備されている。 カードAPを搭載するシステム及び情報を読み書きするソフトウェアは、地方公共団体情報システム機構(J-LIS)で提供しており、各団体が個別にカードAPを搭載するシステムを用意する必要がないため、導入及び運用コストが削減できる状態にある。 次期個人番号カードの導入に向けて、各団体に同様の環境を提供するため、2027年度からシステム改修を行う。
事業の概要
マイナンバーカードの多目的利用サービスの推進のツールとして、地方公共団体情報システム機構が、国、都道府県、市区町村、民間事業者等に対して、マイナンバーカードアプリケーション搭載システム(カードAP搭載システム)を提供する。
公金支出先・契約先情報
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