地域における拠点形成等の構築に向けた取組の推進
事業の目的
研究力の飛躍的向上に向けて、地域中核・特色ある研究大学が、各大学のミッション・ビジョンの実現に向け、特定の強い分野の拠点等を核とした経営戦略に基づき、研究力向上改革を推進することを図り、各大学の機能(① 強みを持つ特定の学術領域の卓越性を発展させる機能、 ② 地球規模の課題解決や社会変革に繋がるイノベーションを創出する機能、 ③ 地域産業の生産性向上や雇用創出を牽引し、地方自治体、産業界、金融業界等 との協働を通じ、地域課題解決をリードする機能)を強化することで、多様で卓越した研究を生み出す環境の再構築と新たな産業を創出するイノベーション・エコシステムの形成につなげる。
事業の概要
○地域中核・特色ある研究大学強化促進事業:地域中核・特色ある研究大学の研究力の飛躍的向上に向け、強みや特色ある研究力を核とした経営戦略の構築を前提に、大学として研究活動の国際展開や社会実装の加速・レベルアップを実現できる環境整備を支援する。具体的には、強みや特色ある研究や社会実装の拠点等を核とした研究力の向上戦略を構築の上、その取組に全学としてリソースを投下する国公私立大学を対象に、研究活動の国際展開や社会実装の加速・レベルアップの実現に必要なハード・ソフト双方の環境構築の取組等を支援する。【EBPMアクションプラン関連事業】 〇大阪・関西万博を契機とした大学等を中核とした産学連携の加速化:大阪・関西万博において、体験型コンテンツの展示等を通じて、COI-NEXTなどの産学官連携事業の成果や活動を国内外に広く発信することにより、未来を担う国内外の若者等、来場者が「未来のありたい社会」を想像し、ともに社会課題を主体的に捉える機会を提供する。また、未来社会の構想や社会課題解決に携わりたいと考える若者を増加させる。
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 60億7,320万円 | 2,013億2,438万円 | 国立大学法人東京工業大学 |
| 令和5年度 (2023年) | 3億8,485万円 | 508億3,442万円 | 独立行政法人日本学術振興会 |
| 令和6年度 (2024年) | 5億4,592万円 | 388億3,156万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億6,822万円 | 3億7,350万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 1億6,418万円 | 1億6,250万円 | 株式会社スコープ |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。