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経済産業省物流企画室令和8年度 (2026年)事業番号: 007108複数年度追跡可能

小売・流通業、サービス業等の持続的発展を支える基盤整備事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
5億5,300万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
7億4,500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
74.2%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

我が国が人手不足に直面する中、我が国の雇用の約7割を占め、国民の生活を支える社会インフラとしての機能も有する小売・流通業、サービス業等は、省人化・省力化に加えて、人材投資や人材育成も含めたあらゆる方策を講じることにより、社会経済の変化に柔軟に対応した形で、その持続的発展を図っていくことが重要。 このため、多様なプレイヤーが存在する日本の消費財サプライチェーンにおける全体最適を実現し、標準化・合理化された商慣行のもとで、データ連携や自動化機器等の活用を通じて、フィジカルインターネットを実現し、輸送能力の効率的な活用を推進する必要がある。 加えて、サービス業等の基盤となる人材を育成するためには、子どもたちの特性・個性を伸ばす多様な学びを、教育現場における民間教育サービスの活用や、産業界と教育現場の連携を通じて各地で実現することが重要。このため、初等中等教育に産業界の教育資源を効果的に活用し、次世代の産業を担う人材を育成していくことが必要である。 人口・生産年齢人口が減少し、人口規模が縮小する中でも経済成長し、社会を機能させる適応策を講じていくことは、地方創生2.0の基本的な考え方とされているが、流通・物流における生産性向上、次世代の人材育成に係る取組は、経済成長をするうえで重要な要素となっている。

事業の概要

(1)流通・物流における省力化・生産性向上の推進事業 人口減少・人手不足の課題に直面している中においては、作業の効率化に加え流通網の維持そのものが喫緊の課題。レジリエンスの観点も含め、社会インフラとしての機能を維持するためには、より一層の生産性向上、幅広い企業・業種間の協調を図る必要がある。そこで具体的に以下の取組を行う。 ① 商慣行是正によるデジタル化の推進 ② 物流効率化法の円滑な執行に向けた調査等事業 (2)免税制度リファンド方式への戦略的移行に関する広報事業 (3)学びと社会の在り方改革推進事業 産業界と教育現場の連携を推進するためのコーディネート機能を含めた、双方にプラス効果をもたらす先進モデルの地域ごとの創出による、教育資源の効果的・継続的な循環の手法等を実証する。

同一事業コードの年度別予算推移

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)10億円0円—
令和6年度 (2024年)9億4,000万円8億5,000万円—
令和7年度 (2025年)8億4,000万円5億4,438万円株式会社博報堂
令和8年度 (2026年)(選択中)7億4,500万円5億5,300万円ボストン・コンサルティング・グループ合同会社

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
ボストン・コンサルティング・グループ合同会社
公金支出契約額
3億2,766万円
国税庁 法人番号
2010001029085gBizINFO →

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