厚生労働省障害者支援機器係令和8年度 (2026年)事業番号: 002804複数年度追跡可能
障害者自立支援機器等開発促進事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
3億1,521万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億9,657万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
79.5%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
障害者等の自立や社会参加の促進の観点から、障害者のニーズと開発者のシーズのマッチングを図りながら、企業等が障害当事者及び医療福祉専門職等と連携して障害者自立支援機器(以下、「支援機器」という。)を開発する取り組みに補助を行い、障害者等のニーズを反映した実用的な支援機器の開発及び製品化並びに普及を促進することを目的とする。
事業の概要
実用的な支援機器の製品化に向けた開発を行う企業等に対し開発に要する費用を助成するとともに、実用的な支援機器の開発が促進されるよう、障害等や医療福祉専門職等が持つニーズと、開発機関や研究者が持つシーズのマッチングを目的とした交流会の開催や、ニーズリストの作成、支援機器の研究開発人材等が障害者等のニーズを的確に捉え、事業化の視点を踏まえた開発手法を会得することを目的としたワークショップ等の開催を行う。また、障害者を雇用している企業等において、実際に支援機器を使用し、その効果(試用効果及び改良の示唆)について実証を行うとともに、自立支援機器の普及・広報活動を行う事業に対して支援を行う。 (1) ニーズ・シーズマッチング強化事業 (2) 自立支援機器開発事業 (3) 支援機器普及啓発促進事業 (4) 自立支援機器導入実証モデル事業
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億5,400万円 | 6,896万3,000円 | 公益財団法人テクノエイド協会 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億1,900万円 | 1億1,860万円 | 公益財団法人テクノエイド協会 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億5,400万円 | 1億1,000万円 | 公益財団法人テクノエイド協会 |
| 令和6年度 (2024年) | 3億5,694万円 | 2億5,063万円 | 公益財団法人テクノエイド協会 |
| 令和7年度 (2025年) | 3億2,957万円 | 4億3,507万円 | 公益財団法人テクノエイド協会 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 3億9,657万円 | 3億1,521万円 | 公益財団法人テクノエイド協会 |
公金支出先・契約先情報
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