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農林水産省畜水産安全管理課令和8年度 (2026年)事業番号: 003180複数年度追跡可能

動物用医薬品対策事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
8,578万9,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億2,689万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
26.2%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本事業は、動物用医薬品の承認審査に係る基準の国際的調和の推進等への支援や民間だけの力では実用化が進みにくい動物用医薬品等の開発費等の支援を通じて動物用医薬品等の実用化を促進することにより、畜水産物の生産現場で必要とされている動物用医薬品等を迅速かつ安定に供給するとともに、動物用医薬品の薬事監視事務を適正に実施し、動物用医薬品の品質、有効性及び安全性を確保することにより、持続的な畜水産物生産体制の確保に貢献することを目的とする。

事業の概要

①動物用医薬品等の承認•審査の迅速化や安全性の向上を目的とした承認審査資料に関する国際的ガイドライン及び新技術を活用した動物用医薬品の開発試験等のガイドラインの策定を推進する。 ②実用化が見込まれる新技術や希少疾病用、薬剤耐性対策に資するものなど、ニーズの高い動物用医薬品等の承認申請等に必要な試験費や、需要が大きい産業動物用ワクチンの開発を目指す段階で必要となる試験費を支援する。 ③豚熱マーカーワクチンの実用化に向け、検証に必要な試験や機器の導入に要する経費を支援する。 ④産学官連携のもと動物用医薬品の開発、制度、製造、販売体制の強化や承認制度等の最適化について検討を行う。 ⑤豚熱マーカーワクチンの実用化に向け、ワクチンを製造するために必要となるマスターシードの作製等を実施する。 ⑥法定受託事務として都道府県が実施する薬事監視事務にかかる経費を負担する。 ⑦いのしし用国産豚熱経口ワクチンの早期現場実装に向け、大量かつ迅速に製造するためのさらなる試験・開発、機器導入を支援する。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億4,700万円9,700万円ベーリンガーインゲルハイムアニマルヘルスジャパン株式会社
令和4年度 (2022年)8,300万円1億2,500万円ベーリンガーインゲルハイムアニマルヘルスジャパン株式会社
令和5年度 (2023年)6,540万円2億4,697万円共立製薬株式会社
令和6年度 (2024年)9,178万9,000円2億787万円公益社団法人日本動物用医薬品協会
令和7年度 (2025年)1億429万円9,179万9,000円株式会社津田
令和8年度 (2026年)(選択中)3億2,689万円8,578万9,000円公益社団法人日本動物用医薬品協会

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
公益社団法人日本動物用医薬品協会
公金支出契約額
1,838万5,347円
国税庁 法人番号
5010005003827gBizINFO →

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