厚生労働省会計課令和8年度 (2026年)事業番号: 022687複数年度追跡可能
国際疾病分類ICD-11の適切な導入に関する養成訓練
最終決定額 (国会承認予算枠)
未公表 / 該当なし
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
316万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
疾病及び関連保健問題の国際統計分類(ICD)の第11回改訂版(ICD-11)の導入を持続可能なものとし、正確かつ標準的な運用が可能となるよう、自治体職員向けに研修(養成訓練)を行い、①保健統計の品質確保、②自治体EBPMの推進、③医療情報管理の高度化を実現する為の人材を育成する。
事業の概要
自治体/公的医療機関職員向けのICD-11に関する体系的研修を、以下の内容を含めて行う。 (基礎)ICDの考え方、ICD-11の特徴、コーディングルール (実践)ケース演習、品質管理、運用上の注意点【成果物】教育教材(スライド、演習問題)を整備し、公開可能なものを一般公開する。研修実施は、年1回3日間(参加者20名)を想定する。QAを蓄積し、導入課題の情報整理と横展開に繋げる。
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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