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文部科学省認定試験第1係令和8年度 (2026年)事業番号: 001456複数年度追跡可能

高等学校卒業程度認定試験等

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億6,882万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億7,112万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
99.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

高等学校卒業程度認定試験及び中学校卒業程度認定試験を実施することにより、高等学校又は中学校を卒業していない者等の学習成果を適切に評価し、広く高等教育又は後期中等教育を受ける機会を開き、教育による社会のセーフティネット機能を果たすとともに、国民の誰もが生涯を通じて、自由に学習機会を選択して学び、その成果が適切に評価される生涯学習社会の実現に資する。

事業の概要

本事業は高等学校卒業程度認定試験及び中学校卒業程度認定試験の実施運営、問題作成及び合格者等への各種証明書発行とそのためのデータ管理等を実施するものである。 (参考) ① 高等学校卒業程度認定試験は、様々な理由により高等学校を卒業していない等、大学入学資格を有していない者に対し、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があるかどうかを認定する試験であり、合格者には大学入学資格が付与される。 ② 中学校卒業程度認定試験は、病気等やむを得ない事由により就学義務を猶予又は免除された者等に対し、中学校を卒業した者と同等以上の学力があるかどうかを認定する試験であり、合格者には高等学校入学資格が付与される。   ※令和7年度補正予算49,694千円は高等学校卒業程度認定試験システム改修に係る調査研究等の経費でありデジタル庁予算に一括計上している。   ※令和8年度の当初予算121,196千円は電算システム維持費でありデジタル庁予算に一括計上している。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)11億2,470万円4億8,929万円株式会社JTBコミュニケーションデザイン
令和4年度 (2022年)3億8,520万円3億9,780万円株式会社JTBコミュニケーションデザイン
令和5年度 (2023年)3億9,650万円3億6,813万円株式会社JTBコミュニケーションデザイン
令和6年度 (2024年)4億5,279万円3億5,158万円株式会社JTBコミュニケーションデザイン
令和7年度 (2025年)3億8,643万円3億5,777万円株式会社全国試験運営センター
令和8年度 (2026年)(選択中)3億7,112万円3億6,882万円株式会社トライ・アットリソース

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
株式会社トライ・アットリソース
公金支出契約額
9,148万6,000円
国税庁 法人番号
1010001107536gBizINFO →

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