厚生労働省結核感染症課令和3年度 (2021年)事業番号: 002112複数年度追跡可能
新型インフルエンザ対策費
最終決定額 (国会承認予算枠)
5,991億9,259万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
75億5,837万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
7927.5%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」に基づき、抗インフルエンザウイルス薬の備蓄を進めている。 また、パンデミック発生に備え、プレパンデミックワクチン原液の購入、及び国が備蓄しているプレパンデミックワクチン原液について、特に必要と認められる水際対策の従事者等に、速やかにワクチン接種が行えるようその一部製剤化したワクチンの備蓄対策を講じる。
事業の概要
【医薬品等保管料】 ・国が備蓄している抗インフルエンザウイルス薬及びプレパンデミックワクチンの保管に関する経費。 【医薬品買上費】 ・最新の医学的知見、諸外国における抗インフルエンザウイルス薬の備蓄状況を踏まえて、備蓄を進めている。 ・新型インフルエンザ発生に備え、最低限の社会機能を維持するために必要なプレパンデミックワクチンの備蓄を進めている。 【医薬品製剤化等業務庁費】 ・パンデミック発生に備え、国が備蓄しているプレパンデミックワクチン原液について、特に必要と認められる水際対策の従事者等に、速やかにワクチン接種が行えるようその一部製剤化したワクチンの備蓄対策等を講じる。 ・有効期限切れとなった抗インフルエンザウイルス薬及びプレパンデミックワクチンを廃棄するための経費。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 75億5,837万円 | 5,991億9,259万円 | 株式会社A |
| 令和4年度 (2022年) | 54億336万円 | 3,759億7,959万円 | 株式会社A |
| 令和5年度 (2023年) | 57億4,357万円 | 1,042億6,286万円 | ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 16億5,099万円 | 162億2,353万円 | ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 33億5,211万円 | 123億1,039万円 | KMバイオロジクス株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 95億7,122万円 | 70億4,151万円 | KMバイオロジクス株式会社 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)