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デジタル庁給与班令和8年度 (2026年)事業番号: 021344複数年度追跡可能

人事管理業務のデジタル化の推進に必要な経費

最終決定額 (国会承認予算枠)
2,204万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2,146万5,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
102.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

■給与関連事務の外部委託 本事業は、給与関連事務における定型的業務のアウトソーシングを推進することにより、適正な給与関連業務の遂行を基本としつつ、効率性の向上及びデジタル化推進等の戦略的業務へのリソース配分を図り、もってデジタル庁の人事管理業務の機能強化を図るものである。 ■雇用保険/社会保険事務の外部委託 雇用保険事務及び社会保険事務については、雇用保険法、厚生年金保険法、共済組合法、退職手当法、給与法、所得税法、人事院規則など関連法令の条項が1,000を超えており、複雑な業務内容となっている。 また、デジタル庁には週1~週5の勤務日数、1時間~7時間45分の19の勤務時間があり、デジタル庁以外での複数勤務者もあるため、業務をより複雑にさせている。加えて、当面1,500名規模の組織(令和8年7月21日閣議決定)とすることを目安として体制整備を行う旨の閣議決定がなされており、今後これら業務の対象となる職員数が増加予定である。 業務に係る高度な専門知識が必要なこと、膨大な手続きを期日内に行う必要があることから、限られた体制での実施が困難な状況にあり、社会保険労務士法人に当該業務を委託することで適切な業務遂行とデジタル庁の人員体制の拡充に合わせた柔軟な対応を期待する。

事業の概要

■給与関連事務の外部委託 本事業は、デジタル庁の給与関連事務における定型的業務についてアウトソーシングするものである。 ■雇用保険/社会保険事務の外部委託 本事業は、デジタル庁に在籍している非常勤職員における、雇用保険・社会保険の事務委託を行うものである。 実施内容は、公共職業安定所・日本年金機構へ届け出る各種様式の作成・届出となる。

同一事業コードの年度別予算推移

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和7年度 (2025年)2,204万円3,000万円SATO社会保険労務士法人
令和8年度 (2026年)(選択中)2,146万5,000円2,204万円グローウィン・パートナーズ株式会社

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
グローウィン・パートナーズ株式会社
公金支出契約額
2,152万5,240円
国税庁 法人番号
1010001094857gBizINFO →

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