経済産業省金融課令和3年度 (2021年)事業番号: 003661複数年度追跡可能
危機対応円滑化事業出資金
最終決定額 (国会承認予算枠)
1兆559億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
新型コロナウイルス感染症の影響により、業況悪化を来している中小企業・小規模事業者・個人事業主等に対し、危機対応業務による資金繰り支援を実施するため、損失補填や利子補給に係る出資金により日本政策金融公庫の財務基盤を強化する。
事業の概要
新型コロナウイルス感染症の影響を受けて一時的な業況悪化を来たし最近1ヶ月の売上高等が前3年のいずれかの年の同期と比較して5%以上減少した方等に対して、商工中金等の指定金融機関が融資を行うもの。 指定金融機関の融資に当たって、①貸出しを受けた事業者の返済が滞った場合の一部損失補填や、②当初3年間、3億円を上限として0.9%の利下げを行う場合の利子補給を日本政策金融公庫が行うため、出資金により日本政策金融公庫の財務基盤を強化する。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 1兆559億円 | 株式会社日本政策金融公庫 |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 0円 | 株式会社日本政策金融公庫 |
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 16億円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 株式会社日本政策金融公庫 |
公金支出先・契約先情報
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