防衛省事業監理官(航空機担当)令和8年度 (2026年)事業番号: 005208複数年度追跡可能
乙類(航空機)
最終決定額 (国会承認予算枠)
62億4,870万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
10億3,004万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
606.6%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
厳しさを増す安全保障環境のもと、防衛力の整備を着実に推進し、各種事態(島嶼部に対する侵略、ゲリラや特殊部隊による攻撃、大規模・特殊災害等)への即応・実効的対処能力の向上等を図ることにより、我が国の平和と国民生活の安全・安心を確保する。
事業の概要
国家防衛戦略等に基づき、我が国の地理的特性等を踏まえつつ、各種事態(島嶼部に対する侵略、ゲリラや特殊部隊による攻撃、大規模・特殊災害等)への対応力を向上させるため、航空機の取得に伴い、それらに連動する工具等を整備しているところである。この中で、耐用期限到来に伴う減耗等に対応するため、所要の整備用工具等を取得するものである。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億9,200万円 | 10億1,300万円 | ㈱日立国際電気 |
| 令和4年度 (2022年) | 6億200万円 | 6億1,800万円 | 株式会社日立国際電気 |
| 令和5年度 (2023年) | 30億9,200万円 | 14億3,100万円 | 株式会社SUBARU |
| 令和6年度 (2024年) | 23億2,140万円 | 10億8,644万円 | 株式会社日立国際電気 |
| 令和7年度 (2025年) | 65億8,613万円 | 22億6,670万円 | 株式会社国際電気 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 10億3,004万円 | 62億4,870万円 | 三井物産エアロスペース株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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