経済産業省燃料環境適合利用推進課令和5年度 (2023年)事業番号: 006083複数年度追跡可能
カーボンリサイクル・次世代火力発電の技術開発事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
176億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
166億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
106.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
第6次エネルギー基本計画において、「2050年カーボンニュートラル実現に向けては、火力発電から大気に排出されるCO2排出を実質ゼロにしていくという、火力政策の野心的かつ抜本的な転換を進めることが必要である」、「CCUS/カーボンリサイクルについては、2030年に向けて、技術的課題の克服・低コスト化を図ることが必要不可欠であり、これらの取組を通じて、火力発電由来のCO2排出量を着実に削減する」とされており、その対応のための技術等の早期確立を目的とする。
事業の概要
S+3Eを大前提に、2050年カーボンニュートラル実現に向け、カーボンリサイクル技術ロードマップに基づき、CO2削減が達成されること、既存の商品と価格競争力を持てるよう低コスト化することを目標に、火力発電所等から発生するCO2の分離・回収技術や有効利用技術といったカーボンリサイクルに係る技術開発を実施する。また、石炭とバイオマスの混合燃料によるガス化などの次世代の高効率石炭火力の更なる高効率化や燃焼時にCO2を排出しないアンモニアの混焼等に係る技術開発を実施する。
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 180億円 | 0円 | — |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 166億円 | 176億円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 138億4,000万円 | 183億4,253万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 70億9,500万円 | 128億4,000万円 | (研)新エネルギー・産業技術総合開発 |
| 令和8年度 (2026年) | 69億8,000万円 | 70億9,500万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
公金支出先・契約先情報
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