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外務省軍備管理軍縮課令和8年度 (2026年)事業番号: 001169複数年度追跡可能

国際連合軍縮会議拠出金(任意拠出金)

最終決定額 (国会承認予算枠)
0円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国連軍縮会議を開催し、各国政府関係者、国連関係者、有識者等による自由闊達な議論を通じて、軍縮の進展に向けた国際的機運を盛り上げる。同時に、我が国が軍縮問題に積極的に貢献する姿勢を示し国際社会における発言力を強化すること、国際社会における軍縮の取組を今後も持続的に主導していくべく若い世代を含む国民の意識高揚を図ることも目的とする。これは軍縮・不拡散教育を重視する我が国にとって重要である。

事業の概要

軍縮に関する様々な問題について、各国政府関係者、国連関係者、有識者等が議論を行う国連主催の国際会議。国内の地方自治体が開催都市として立候補し、外務省は後援する。1989年に京都市で第1回会議が開催され、2017年には広島市で第27回会議が開催された。我が国は唯一の戦争被爆国として軍縮教育を重視しており、国連軍縮部との貴重な協力案件としても本件会議開催を重視している。外務省は本件拠出金を通じてハイレベルの国連関係者等が本件会議に出席することを確保するとともに、議題調整や招待者選定などの事前準備も含めサブスタンス面で貢献を行っている。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)89万2,000円94万9,000円—
令和4年度 (2022年)95万5,000円89万2,000円国際連合
令和5年度 (2023年)80万円81万円—
令和6年度 (2024年)75万9,000円74万6,000円国連軍縮部
令和7年度 (2025年)0円0円—
令和8年度 (2026年)(選択中)未公表 / 該当なし0円—

公金支出先・契約先情報

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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