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財務省国有財産調整課令和4年度 (2022年)事業番号: 001374複数年度追跡可能

特定国有財産の整備(財政投融資特別会計特定国有財産整備勘定)

最終決定額 (国会承認予算枠)
239億4,900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
185億4,700万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
129.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国の庁舎等の整備を計画的に実施して、国有財産の適正かつ効率的な活用を図り、公共の利益の増進と公務の能率の向上に資することを目的とする(国の庁舎等の使用調整等に関する特別措置法(以下「庁舎法」という。)第1条)。  国の庁舎等に供する国有財産の使用の効率化及び配置の適正化を図る(庁舎法第5条)。

事業の概要

庁舎等を集約立体化・移転再配置する場合又は地震防災機能を発揮するために必要な庁舎等を整備する場合に、新施設の整備後不用となった旧施設跡地等の処分収入で整備費を賄う、スクラップ・アンド・ビルドの考え方に基づく特定国有財産整備計画を策定し、庁舎等整備を実施する。  従前、本計画を経理していた特定国有財産整備特別会計が、特別会計改革の一環により平成21年度末をもって廃止されたため、平成21年度末までに策定されていた未完了事業については、経過的に設置された財政投融資特別会計特定国有財産整備勘定で経理されている。  なお、未完了事業完了後の残余財産は、一般会計に承継されることとされている。  事業の実施について、施設の企画や整備水準の設定、工事の発注、検査等は国で行い、設計や施工については民間事業者が実施している。国が行う発注等の業務については、予算を配賦された各省各庁(要求官署)が実施する。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)220億9,700万円175億3,800万円鞆絵サイエンスパートナーズ(株)
令和4年度 (2022年)(選択中)185億4,700万円239億4,900万円鞆絵サイエンスパートナーズ株式会社
令和5年度 (2023年)76億9,396万円224億5,829万円PFI大阪第6合同庁舎株式会社
令和6年度 (2024年)37億306万円88億5,399万円国土交通省
令和7年度 (2025年)35億6,393万円50億1,134万円国土交通省
令和8年度 (2026年)35億4,495万円35億6,393万円国土交通省

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
鞆絵サイエンスパートナーズ株式会社
公金支出契約額
21億7,400万円
国税庁 法人番号
4011101055481gBizINFO →

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