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厚生労働省就労支援係令和8年度 (2026年)事業番号: 021031複数年度追跡可能

就労選択支援員養成研修等の実施

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億3,117万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4,607万3,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
284.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

【①就労選択支援員養成研修】 令和7年10 月から開始される就労選択支援サービスが、全国で円滑に実施されるよう、国において就労選択支援員の養成研修等を実施する。 【②共同生活援助管理者向け研修体制の構築に向けた全国説明会・広報実施等事業】 令和9年度から導入を検討している共同生活援助の管理者の資格要件となる管理者研修が全国で円滑に実施されるよう、国において全国説明会を実施する。 【③共同生活援助直接処遇職員向け研修体制の構築に向けた教材開発事業】 令和10年度から導入を検討している共同生活援助の直接処遇職員向けの研修について教材の開発を実施する。 【④共同生活援助管理者向け研修体制の構築に向けた施行前研修会等事業】 令和9年度から導入を検討している共同生活援助の管理者の資格要件となる管理者研修が施行後、円滑に実施されるよう、都道府県等で施行前研修会を実施する。

事業の概要

【①就労選択支援員養成研修】 •令和7年10 月から、障害者本人が就労先・働き方についてより良い選択ができるよう、就労アセスメントの手法を活用して、本人の希望、就労能力や適性等に合った選択を支援する就労選択支援が開始される。 •就労選択支援員は就労選択支援員養成研修の修了が要件となっているところ、令和7年10 月から事業が円滑に開始されるよう、また、全国均一の質を確保できるよう、国が実施主体となって研修を実施する。 •また、順次、就労選択支援の対象となる①就労継続支援A 型の新規利用者、②就労移行支援事業における標準利用期間延長者を中心に、アセスメントや就労に関する情報提供などの支援、多機関連携の在り方など各地域の実情に応じた効果的な支援の実施方法等に関して、モデル的な取組を通じて課題やノウハウを収集し、マニュアル等を作成する。 【②共同生活援助管理者向け研修体制の構築に向けた全国説明会・広報実施等事業】 ・グループホームのサービスの質の確保のため、令和9年度から管理者の資格要件の導入を検討しており、当該資格要件において管理者研修の受講を位置づけることを検討している。 ・令和9年度から、都道府県等において当該研修が円滑に実施されるよう、また、全国均一の質を確保できるよう、国において全国説明会を実施する。 【③共同生活援助直接処遇職員向け研修体制の構築に向けた教材開発事業】 ・共同生活援助の生活支援員・世話人(直接処遇職員)が障害者支援に関する基礎的な知識を習得することができるよう、当該研修で使用する直接処遇職員を対象とした研修用教材及びカリキュラムを開発する。 ・併せて、全国の直接処遇職員が当該研修を円滑に受講できるよう、都道府県等による研修実施についても検討を行う。 【④共同生活援助管理者向け研修体制の構築に向けた施行前研修会等事業】 ・グループホームのサービスの質の確保のため、令和9年度から管理者の資格要件の導入を検討しており、当該資格要件において管理者研修の受講を位置づけることを検討している。 ・令和9年度から、都道府県等において当該研修が円滑に実施されるよう、一部の都道府県等で施行前研修会を実施する。

同一事業コードの年度別予算推移

全3年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし3,485万1,000円民間事業者
令和7年度 (2025年)6,107万3,000円1億6,602万円民間事業者
令和8年度 (2026年)(選択中)4,607万3,000円1億3,117万円株式会社インソース

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
株式会社インソース
公金支出契約額
2,176万5,950円
国税庁 法人番号
5010001080795gBizINFO →

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