公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
経済産業省取引課令和8年度 (2026年)事業番号: 003669複数年度追跡可能

中小企業取引対策事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
36億2,410万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
40億2,283万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
90.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

・価格転嫁・取引適正化は、「日本成長戦略」における8つの分野横断的課題の中の「賃上げ環境整備」の中で、最も重要な柱の一つ。 ・中小企業・小規模事業者の「稼ぐ力」の強化と賃上げの好循環を目指して、原材料価格等のコスト上昇分の適切な価格転嫁をはじめ、取引環境の改善のため、中小受託取引適正化法(「取適法」)の厳正な執行や相談窓口の運営、取引Gメンによるヒアリングを通じた取引実態の把握等を進めることで、 官公需を含めた取引適正化に取り組む。

事業の概要

中小企業・小規模事業者の価格転嫁・取引適正化を図るために、以下の取組を行う。 (1)取適法の厳正な執行 取適法に基づく書面調査を実施し、立入検査・指導・勧告への措置請求等につなげる。 (2)取引かけこみ寺における相談対応 中小企業・小規模事業者が抱える取引上の悩みについて、相談員・弁護士が相談に応じる「取引かけこみ寺」を運営。 (3)取引状況改善事業 毎年9月と3月を「価格交渉促進月間」として位置づけて、講習会や広報、フォローアップ調査等を実施 (4)「取引Gメン」によるヒアリング調査。 取引実態を把握するため、「取引Gメン」を拡充し、中小企業へのヒアリング調査を強化。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)30億5,000万円9億8,000万円公益財団法人全国中小企業振興機関協会
令和4年度 (2022年)27億9,200万円26億1,400万円株式会社日本能率協会コンサルティング
令和5年度 (2023年)35億8,000万円36億8,400万円株式会社日本能率協会コンサルティング
令和6年度 (2024年)36億3,492万円43億5,011万円公益財団法人全国中小企業振興機関協会
令和7年度 (2025年)36億8,363万円44億5,484万円株式会社電通
令和8年度 (2026年)(選択中)40億2,283万円36億2,410万円公益財団法人全国中小企業振興機関協会

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
公益財団法人全国中小企業振興機関協会
公金支出契約額
3億1,354万円
国税庁 法人番号
9010005002825gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ