文部科学省総務係令和8年度 (2026年)事業番号: 001817複数年度追跡可能
文化財管理及び保存活用等
最終決定額 (国会承認予算枠)
8億502万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8億2,864万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
97.1%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
文化財は、我が国の歴史や文化を正しく理解するためになくてはならないものであると同時に、将来の文化の向上・発展の基礎となるものである。本事業は、その中でも、特に国有文化財の適切な保存・活用を図ることを目的としている。
事業の概要
・国有美術工芸品保存修理 (1)一般修理 (2)皇居三の丸尚蔵館所蔵品保存修理 (3)国宝奈良県藤ノ木古墳出土品保存修理 ・平城宮跡等管理(昭和25年度開始) 平城宮跡及び藤原宮跡を適切に維持・管理し、宮跡の保全を図る。 ・平城及び飛鳥・藤原宮跡等買上げ事務処理(昭和25年度開始) 平城宮跡、飛鳥及び藤原宮跡の土地買上げにかかる現地打ち合わせ等事務を行う。 ・高松塚古墳壁画保存・活用の推進(平成16年度開始) 壁画の保存修理作業や壁画の保存・活用のための調査検討、修理施設内での壁画の公開等を実施する。 ・キトラ古墳保存修理等(平成14年度開始) キトラ古墳壁画の現地保存に向けた調査研究、壁画の一般公開、キトラ古墳壁画保存管理施設の運営等を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 7億3,820万円 | 7億3,809万円 | 株式会社 日経サービス |
| 令和4年度 (2022年) | 7億2,250万円 | 7億3,440万円 | 独立行政法人国立文化財機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 9億300万円 | 7億2,100万円 | 株式会社日経サービス |
| 令和6年度 (2024年) | 8億519万円 | 7億7,372万円 | 独立行政法人国立文化財機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 8億1,996万円 | 7億8,696万円 | 独立行政法人国立文化財機構 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 8億2,864万円 | 8億502万円 | 独立行政法人国立文化財機構 |
公金支出先・契約先情報
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